今回は

トヨタ カローラクロスを新車で購入するなら絶対ハイブリッド Zグレード!

って内容です。

5年前にシエンタを購入した時にはハイブリッド車よりガソリン車の方が良いと思っていました。

それから時は流れ今回カローラクロスを購入するにあたり

やっぱり車は ハイブリッド!

と考えが変わりました。

そしてグレードは迷わず Sグレード!

なぜそうなったかの12の理由とは・・・




理由①ガソリン車に比べてハイブリッド車がお買い得

カロラクロスZグレード

簡単に言えば

現在のガソリン価格が高すぎ!

今後のガソリン価格がどうなるかも不透明!

ガソリンモデル燃費悪すぎ!

従ってガソリン車に比べてハイブリッド車が断然お買い得!

その内容とは

ガソリンとハイブリッドの価格差について

カローラクロス 2021年モデルの車両価格

ガソリンモデル

G-X[2WD]1,999,000円

G[2WD]2,240,000円

S[2WD]2,400,000円

Z[2WD]2,640,000円

ハイブリッドモデル

G[2WD]2,590,000円・[E-Four]2,799,000円

S[2WD]2,750,000円・[E-Four]2,959,000円

Z[2WD]2,990,000円・[E-Four]3,199,000円

となっております。

※2022年5月末でハイブリッドモデルは受注停止

なので2023年発売の車両価格でシュミレーション

カローラクロス 2023年一部改良モデルの予想車両価格

ガソリン車

G-X[2WD]1,999,000円(+-O円)

G[2WD]2,290,000円(+50,000円)

S[2WD]2,490,000円(+90,000円)

Z[2WD]2,775,000円(+135,000円)

ハイブリッド車

G[2WD]2,590,000円・[E-Four]2,799,000円(+-O円)

S[2WD]2,790,000円(+40,000円)・[E-Four]2,999,000円(+40,000円)

Z[2WD]3,050,000円(+60,000円)・[E-Four]3,250,000円(+60,000円)

同じZグレード ガソリンとハイブリッドの価格差は275,000円

エコカー減税の差額を計算すると

※対象は2023年4月までに新車登録を行った場合ですが2023年度も延長になると予想

ハイブリッド車(重量税)新車新規検査3年 0円+初回継続検査2年 15000円=15,000円

ガソリン車(重量税)新車新規検査36,900円+初回継続検査2年 24,600円=61,500円

61,500円-15,000円=46,500円

275,000円-46,500円=実質価格差は228,500円

同じハイブリッド SグレードとZグレードの価格差は260,000円

となります。

ハイブリッド車は何Km走行したらガソリン車よりお徳なのか

ハイブリッド価格差

まずは、ガソリンとハイブリッドの価格差228,500円について

2022年11月現在のレギュラーガソリン全国平均価格は1L=163円と5年前に比べて38円も値上がりしています。

しかも政府の価格介入があってこの価格になっているだけなので、政府補助金が無くなれば1L=200円になるとも言われています。

残念ながら2023年以降もしばらくの間はガソリン価格が下がる要素はありません。

政府は全国平均価格1リットル168円~170円を目標としていますが・・・

カローラクロスの燃費は、WLTCモードでハイブリッド車26.2km/L、ガソリン車14.4km/Lとなっており1/Lあたり11.8kmの差があります。

これを実燃費に置き換えると

ガソリンWLTC(平均値)14.4km/L=実燃費は12.24km/L(1.5割で計算)

ハイブリッドWLTC(平均値)26.2km/L=実燃費は22.27km/L(1.5割で計算)

※一般的にWLTCモードと実燃費の差は1~1.5割程度

ガソリン代金が1L=170円、年間走行距離1万kmでシミュレーションしてみます。

※今後の上昇幅も考慮してレギュラーガソリン1L=170円として計算!

ガソリン車は1万キロ走行するのにレギュラーガソリン(817L)必要。

ハイブリッド車は1万キロ走行するのにレギュラーガソリン(449L)必要。

1万キロ走行時のガソリン差(368L)×170円=62,560円

228,500円÷62,560円=3.65

3万6500キロ走行すれば228,500円の価格差はなくなります。

燃料タンクがガソリン47L・ハイブリド36Lなので満タンで走行可能な距離は

ガソリン車(12.24km/L)×47L=575.28Km

ハイブリッド車(22.27km/L)×36L=801.72Km

5万キロの走行するにはガソリン車では87回給油が必要ですが、ハイブリッド車なら62回で済みます。

寒い日の給油ってつらいですし、給油する時間も積み重なると馬鹿になりません。




理由②新しいハイブリッドシステムを搭載

第5世代ハイブリッドシステム

2023年一部改良版ハイブリッド車には第5世代ハイブリッドシステムが搭載されます。

実に第4世代ハイブリッドシステム⇒第5世代ハイブリッドシステムになるのは7年ぶりの改良となります。

エンジン自体に大きな変更はありませんが

モーターをハイブリッドトランスアクスル高出力モーターに変更

モーター出力が16%向上

小型化モーターとギアの最適化により15%軽量化

新開発のハイブリッド専用超粘度オイルを使用。

ハイブリッドバッテリーも変更になり出力が15%向上・30%小型化

最高出力出力は15%向上して140psとなり、0-100km/h加速は9.9秒、CO2排出量は112-121g/kmとなっています。

駆動用バッテリーの寿命なんかも余裕で30万キロとか持ちそうな気がします。

ガソリン車も、直列4気筒2.0Lダイナミックフォースエンジンに変更になり最高出力・最大トルクが向上されますが、やはり燃費が・・・

そしてここからがハイブリッドの中でもZグレードを選んだ理由!

理由③シートヒーターが標準装備

ヒートシーター

冬場一度でも座ったら絶対に必要と感じるのがシートヒーター

運転席・助手席のシートヒーターはZグレードのみ標準装備

その他のグレードではオプションでも選択できません。

理由④アルミホイールがカッコイイ

18インチホイール

Zグレードのみ18インチアルミホイールを標準装備

Zグレードの新車装着用タイヤはミシュランのプレミアムコンフォートタイヤ「PRIMACY 4」を採用「225/50R18 95V」

アルミホイールは(18×7J +40 5H114.3 ハブ穴径60Φ)アルミホイール 「切削光輝+ダークグレーメタリック塗装/センターオーナメント付」

このホイールがかなりカッコイイ!

Sグレードのアルミホイールもデザインは悪くありませんが、17インチアルミホイールとなりタイヤはブリジストン「ALENZA 001」を採用「215/60R17 96H」

アルミホイールは(17×6.5J +35 5H114.3 ハブ穴径60Φ)アルミホイール「センターオーナメント付」となります。

理由⑤運転席電動パワーシートが標準装備

パワーシート

運転席8ウェイトパワーシート「前後スライド+リクライニング上下アジャスター+チルトアジャスター」

電動ランバーサポート「運転席/2ウェイ」

メモリー機能はありませんが、Zグレードのみ最適なドライビングポジションに調節できる電動パワーシート標準装備

理由⑥運転席助手席が本革+ファブリック

ファブリック

シート表皮が本革+ファブリックはZグレードのみ

理由⑦ハンズフリーパワーバックドアが標準装備

ハンズフリーパワーバックドア

リアバンパーの下に足を出し入れするとバックドアが自動開閉。

両手に荷物を持っている時なのでに役立つ機能!

Zグレードには標準装備

Sグレードはメーカーオプション+77,000円




理由⑧自動防眩ミラーが標準装備

自動防眩ミラー

後続車のヘッドライトの光などを感知した光に応じて、自動的で反射率を変化させ眩しさ防いでくれます。

Zグレードのみ標準装備

Sグレードは手動式

理由⑨12.3インチTFTマルチインフォメーションディスプレイが標準装備

12.3インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ

2023年一部改良版カローラクロスではハイブリッド Zグレードのみ12.3インチTFTマルチインフォメーションディスプレイが搭載!

Sグレードは7.0インチTFTマルチインフォメーションディスプレイとなります。

理由⑩LEDヘッドランプがグレードアップ

LEDヘッドランプ

「Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDクリアランスランプ&LEDデイタイムランニングランプ」

高級車に搭載されることが多い「LEDシーケンシャルターンランプ」も標準装備!

Zグレードのみグレードアップのヘッドランプが搭載されています。

理由⑪LEDフロントフォグランプが標準装備

LEDフロントフォグランプ

LEDフロントフォグランプはZグレードのみ標準装備

Sグレードはメーカーオプション+22,000円

理由⑫リセールバリューが高い

査定オペレーター

冒頭で単純にカタログでの価格差は

Zグレード ガソリンとハイブリッドの価格差は275,000円

ハイブリッド SグレードとZグレードの価格差は260,000円

と記載しましたが、次に車を売るときの 「リセール=再び売る」「バリュー=価値」まで考えるとこの価格差はさらになくなります。

年式・距離・状態により変動するので、売却時にそのままの価格差が反映される訳ではありませんが

仮に5年後5万キロで売却する場合は

Zグレードハイブリッドはガソリンに比べて18万円は高く売却できる。

ハイブリッドZグレードはSグレードに比べて16万円は高く売却できる。

ざっくりとこんな感じになります。

なので、5年後で売却する場合のリセールバリューも考慮すると

Zグレード ガソリンとハイブリッドの価格差275,000円-リセール価格差180,000円=実質価格差95,000円

ハイブリッド SグレードとZグレードの価格差260,000円-リセール価格差160,000円=実質価格差100,000円

さらにガソリン車を冒頭で行ったエコカー減税の差額を考慮すると

実質価格差95,000円-エコーカー減税差額46,500円=48,500円

ハイブリッド車はガソリン車に比べて48,500円だけ高い!

しかもガソリン差額を考えると8,000キロ走行した時点から逆にお徳!

ハイブリッドZグレードはSグレードに比べて110,000円だけ高い!

ってことなんです!

それでいてこれだけの装備や快適才能の違い!

カローラクロス乗るのだったらどう考えてもハイブリッドZグレード一択だと思います。